新作-2021年8月21日 と はんこ彫り日記(作成手順的なもの)+α

作り方など

新作-2021年8月21日

ねことうさぎ OKミニセット(ゴム版はんこ)を新しく出しました。

ねことうさぎ OKミニセット・ゴム版はんこ

ねことうさぎ OKミニセット・ゴム版はんこ

ミニミニはんこよりは少し大きいです。
(持ち手1.5㎝×1.5㎝)

※追記 その後補充に伴って、絵柄を少し大きくしました。

少し前に再販リクエストをいただいたのをきっかけに、ここ数日はんこを彫ってました。
ありがたいことです(-人-)

はんこ彫り日記(作成手順的なもの)

今回のはんこの作成手順です。(大まか)

詳しく?版→ゴム版はんこの作り方(彫り終わりまで)

下書き(?)→直し

  1. だいたいこんな感じのを彫ろうというのを描きます。
  2. 1を元にサイズやいろいろ変えてみたりしてこうしようと決めます。

超アナログです(笑)
もちろんスキャンしてPCでサイズを直して印刷して…ということもたまにはあります。
最初からデジタルで描くことはほぼないです。
(古いペンタブを処分して以来「PC+マウス」か「スマホ+タッチペン」しか選択肢がないから(笑))

そしてどちらかというとやっぱり小さい方が好きなので小さくしがちです。

(2番の四角い枠は、持ち手を考えるときの目安です)

トレーシングペーパーに転写→彫る

写真撮ってなくて画像なしです_(:3」∠)_
↑の画像の2番を転写しました。

「これを?」と思われるかもしれませんが、
私の場合はトレーシングペーパーに写すときが下絵の本番、みたいなことも多いです。
絵描きさんで言う「トレース台で本番線画」みたいなものです(違うか)

とりあえず早く彫りたい。

微調整

ノートやらメモ用紙やらにおしながら微調整します。

ましろちゃんは無関係です(笑)ましろちゃんの右に日記が書いてあります。
そんなノートに唐突にはんこの試しおしをするという…
(これは野帳なので3㎜方眼です)

それにしてもバーサファインのビンテージセピアが本当に好きですね(笑)
色が好きなのはもちろん、インクがはんこに残りにくいというのもあってよく使っています。

とはいえ消しゴムはんこだとこんなに試しおしするとさすがにある程度残ってしまうので
汚れにくいゴム版はんこの良いところでもあるかと思います。

2個ずつ彫りました。(1つは自分用)

持ち手用意→接着→完成

これも画像なし_(:3」∠)_

  1. 持ち手の木材を用意して
  2. 紙やすりで角を取って
  3. はんこをおしてインクを乾燥させて
  4. ニスを塗って乾燥させて
  5. 軽くやすりがけしてできるだけツルツルにして
  6. 両面テープで接着

持ち手のやすりがけはけっこう好きです。
家具とか大物のやすりがけは嫌いですけど(笑)

乾燥中

持ち手のインクを乾燥中のはんこがあるので載せます。

めずらしく植物のはんこを彫りました。散歩中に撮った写真を元にしています。
猫もそうです(笑)
minneに出すかどうかは未定です。


minne→ohirune sanpo
 現在minneでのみ販売しています。

はんこと関係ない買い物日記(ダイソー)

ゴム版を買いに行ったついでにダイソーに寄ったら「炭・鼻の毛穴ジェルパック」というのが売っていたのでつい購入。
(ゴム版がダイソーにあるわけではないです)

さっそく試してみたところ、すごく取れました産毛が

角栓はまったく取れないわけではないけどまぁ…ほとんど取れなかったです。
ただなんとなくすっきりした感じはしました。産毛のせい?

乾かす系のパックってものすごく久しぶりに使ってみましたが、けっこう楽しいです(笑)
そんなに期待せず買ったのでガッカリ感もあまりなく、どちらかというと満足しました。

そしてなぜ買ったんだろう花札

※1か月後追記 ↑とか言って、 毛穴ジェルパック 気に入って2本目を買いました…

うまいこといくと結構しっかり取れます。やっぱりあまり取れないときもあるけど。
私が使うときのコツは、

  • 塗るときは薄すぎず厚すぎず
  • よーく乾かす(触ってみてべたつかなくなっても、もう少し待つ)
  • ゆっっっくりはがす
  • はがすときは逆側の皮膚を少し引っ張る

このパック、すぐなくなりそうに見えてけっこうもつので
自分に合った乾かし具合やはがし方など色々試してみるのもいいかもです。

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