はんこ作業サボり中(ワクチン筋肉痛)

その他

ワクチン接種後の筋肉痛ではんこ作業サボり中

今週ほとんどはんこを彫っていません(‘Д’)

言い訳は、ようやく1回目接種をしたコロナワクチンで筋肉痛が出たためです(笑)

もちろん利き手じゃない方に打ってもらったんですけど、
そうは言ってもなんだかんだと両手使いますよね~。はんこに限らず。

かえって利き手じゃない方が力を入れることは多いんじゃないかと思うくらい。
利き手で何かしら作業して、利き手じゃない方でしっかり抑えたり。

というか私は基本左利きなのですが、打った方の右手もよく使うんですよね。
もはや普段は意識することのない右利き社会( ;∀;)

ちょっと話題(になってしまっている)モデルナワクチン

今回私はモデルナワクチンを打ちました。

注射自体は本当に痛くないんですね。
周りから「痛くないよ」と聞いてはいたものの、テレビなんかで接種の様子を見ると「めっちゃ勢いよく深くさしてるよ!!」という印象だったのでビックリしました。

モデルナワクチンは最近(?)海外で若者への接種が制限されつつあるということです。
自分の1回目接種の直後に日本でもニュースになるというね…
まぁそんな若くないしとりあえず1回目は筋肉痛だけだったので良いんですけどね…

来月2回目の接種ですが2回目の方が副反応が重い人が多いということで、
食料だの飲み物だの諸々準備しておこうと思います。

初めて訪れる場所(接種会場)

接種会場が、こういう用事でもない限りおそらく一生行かなかった場所でした。
場所がどこかはなんとなく知っているし、テレビでも見たことがある。けど自分は用事がないような場所。

いちおうGoogleマップで確認したり、自分より近辺に詳しそうな人に聞いてみたり。

超不謹慎かもですがそれについてはちょっと楽しかったです。
普段代わり映えのない生活を送っていますからね!

入り口から接種、帰宅までの流れ覚書(うろ覚え)

建物に入ってすぐの1階ロビーに椅子がたくさん置いてありました。
1脚ずつ離して置いてあって、来た人から詰めて座っていく感じ。

私が行った会場はスタッフさんもたくさんいたので、全体的に戸惑うことなく非常にスムーズでした。

しばらく待って、時間を空けながら1列ずつ呼ばれて別の階へ移動。
問診票と接種券を手元に出しておくよう指示を受けました。

移動中は初めて来る建物に、ついキョロキョロ眺めてしまいました。
初めて見るものが好きなんだ!
移動中、問診票を開いておくよう指示を受けました。

途中、問診票記入のできる机がいくつか。

受付その1。
非接触体温計で手首辺りの体温計測。
事前に家で脇の下で計ったときより0.3度低い。(いつものこと)
脇の下型を信じたらいいのか、非接触型を信じたらいいのかいつも悩む。

受付その2。(その1と2は逆だったかも)
身分証明書と接種券を渡し、生年月日と名前を伝え本人確認してもらいました。

続いて問診。いちおう個室というか、板で区切ってある状態。
持病はないので特に聞くことも聞かれることもなし。
お医者さん?が使っていたスタンプが使いやすそうで思わずハッとする(笑)
ほとんど力を入れずに、されどきちんと押せている!後で確認するとめっちゃきれい。
しっかりした業務用素敵!

次に本番のワクチン接種。問診と同じくいちおう個室。
頼りになりそうな看護師さん(か、お医者さん)でした。
入ってみると左腕に打つ用にスタンバイされた背もたれ付きの椅子、
「左利きです」と伝えるとクルッと180度回転。お手数おかけします!
注射前に必ず聞かれる「消毒用アルコールでかぶれることがあるか?」にいつも一瞬躊躇う(迷惑)
(実際かぶれることもあるんですが、だからと言ってどうかなるんですかね?)
袖をまくって力を抜いて、上腕に注射。
先に書いた通りまったく痛くありませんでした。文字通り「ちょっとチクッとします」レベル。
筋肉注射すごい。打つ人のうまい下手もあるのかもしれない。

次に待機の受付へ。
2回目を予約済かどうかなど聞かれる。
予約済みと言うと「ありがとうございます」と返されなぜか申し訳ない気持ちになる。
ここでまたまた使いやすそうなスタンプに見入る(笑)
同時に「この人ラーメンズの片桐さんに似ているな(マスクしているので眼鏡と髪質が)」などどうでもいいことを考える。
私は持病なしなので15分待機です。

待機スペースの椅子に座り、待機受付でもらった紙を読んだ後はひたすらボーッとする。
何か本持ってくれば良かったな~30分待機の人は大変だな~などぼんやり考える。

何事もなく時間になって、待機終了。
会場を出るとき出口の看護師さん(?)に「気を付けてお帰りください(^-^)」と言っていただき和む。

建物内のトイレに行こうとするも、清掃中だったので断念!

建物を出てついでにちょっと散歩したりするも、ほんのちょび~っとめまいを感じたので大人しく路面電車に乗って帰宅。

という感じでした。
2回目も同じ会場なので次はもっと余裕ですね!(緊張しい)

各所の案内スタッフさんは学生さんらしき人が多く、
アルバイトなのかボランティアなのかわからないけどえらいな~と。
活動的な若者ってまぶしいですね!(老)

現在打って数日経ちますが打った次の日に筋肉痛をはっきり認識したのみで、
それ以降は筋肉痛も順調に薄れていってます。はんこ彫れよ。


↓ちょっと散歩したときに撮った写真 サムネもこれです。
 なんともいえない雰囲気の河童(猿猴)

おまけ:血管迷走神経反射

待機の受付でもらった紙にも記載されていました。 血管迷走神経反射

立ちくらみがしたり、血の気が引いて気を失うこともある反応。

私は昔注射でそれらしきめまいが出たことがあるんですが、あれって本当自分でびっくりしますね。
ドラマや映画などで、何かショックなことがあって女性(主に)が目を回して倒れるシーンがあると思うんですけど、
本当にそのままあんな感じなんですよね。

私は今のところ人生で一度だけなんですが、非常に印象深い経験でした。
幸い注射をしてもらった直後のことでまだ椅子に座っていて、本格的に気を失うまではいかなかったのですが。
全身の力が抜けてフゥッと頭が下がる感じ。あのときは本当にびっくりしました。
子供のころから注射は全然平気だったから、注射が怖いわけではないはず…と思っているんだけど、深層では恐れているのかな~?
それとも当時急激なストレスと疲れで蕁麻疹が出て病院に行ったときだったので、体が弱っているとなりやすいのかな?
もしくは子供のころ虫が平気だったのが大人になると苦手になるのと似たような感じで、大人になるとダメになる人もいるのかもしれませんね。
だって針が体に入るんだよ!?(笑)「痛いから」とかじゃないんだよ!

人類ってすごいわ…注射とか他にもいろいろ、最初に考えた人ってすごいわ…

コロナワクチンで久しぶりに注射をした人も多いでしょうから、
初めてこれを経験された方もけっこういるんだろうなあ。

大丈夫、ぼちぼち経験者いますから!毎回なるとは限りませんから!
(経験して以来健康診断の採血などではいちおう伝えたりしてますけど、私は今のところ最初の1度だけです確か)

その後

モデルナアーム?らしき症状が出たときのメモ

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